MPCを立ち上げる従前10年間を銀行員としてがむしゃらに過ごしました。
その間、銀行員として企業の光と陰を見つめてきました。
お客様の資金調達の課題はもちろんのこと、あらゆる経営の課題をお客様と供に考え、
共に解決の手段を導き出すことを心がけてきました。
しかしサラリーマンとして転勤が伴うのが宿命、
決して口に出来ない本音、時間の制限などを強く感じ銀行を飛び出しました。
「一生涯お付き合いできる仕事がしたい」
「お客様と供に学び、成長し喜怒哀楽を供にしたい」
そのような想いからMPCを設立いたしました。
私自身、学生時代からの野球小僧であり生粋な体育会系人間です。
時代は便利になりました。
財務分析はすべてパソコンが行い、コンピューターが企業の良し悪しを判断までします。
ですがそれはあくまで「人間」が使う手段の一つに過ぎません。
だから「人間」が使うための最低限のことは守らなければなりません。
最低限のコミュニケーションは守られて当然のこと。
「デジタル」な情報のみに我々が依存すると、その関係までが「デジタル」なものに特化されてしまう。
私は典型的な「アナログ」人間です。
メールもするし、パソコンでエクセルの前にいることも多いけれども。
どんなことだって割り切れない部分があって、それを「心意気」や「筋を通すこと」で埋めようとしている。
だからこそ私たちは顔や筋が良くわかる行動を続けていくつもりです。
ぜひ今後の私ならびにMPCにご期待下さい。
原田 敦史
銀行員時代は法人担当として中小零細企業を中心に年間100件内外の融資案件に取り組む。
金融ビッグバンの背景に企業信用各付け、スコアリング、SRDなどの導入期を経験。
製造業・サービス業・建設不動産業などを問わず幅広い対応が可能。