資金繰りの中で節税を考えた時、保険を活用することを耳にする機会も少なくないと思います。
しかし、法改正により保険を活用しての節税は以前ほどの効果は無くなっています。
よく言われる保険を活用しての節税は「節税ではなく税の繰り延べ」と言われています。
しかし、その繰り延べをしなければ単に納税をすることとなります。
保険を活用していれば数年後には、簿外に資産が形成されていき、
いざという時にはキャッシュを会社に戻すことができるのです。
ただ、注意しなければならないことがあります。
保険を活用しての節税には保険料という支出があるのです。
節税効果自体は1年ほどで現れますが、資金効果を発揮するためには3年から5年ほどかかるものが多いのです。
よく決算直前に節税の相談をされますが、現在の保険を活用した節税ではその効果は乏しく、
本来の対策を行うためには決算直後に活用しないと意味がありません。
つまりは、節税も含めた事業計画を構築する必要があります。
MPCでは、お客様の事業計画に基づき、
「保険を活用した保険の提案と財務基盤戦略」をご提案させていただいております。