
事業を開始する最も重要な部分です。今後、事業を開始し継続していく確固たる意志が必要です。
またご家族の同意・応援は得られていることも大切です。
開業までのスケジュールと、現在お勤めの方であれば退職の時期も同時に決定します。
新たな旅立ちの道筋を立てましょう。
起業される方が思い描いた夢を具体的に形にします。
ここでは実現可能な計画として、最低限度の予算・営業活動を計画していきます。
店舗型であれば立地は重要な要素です。
ご用意される自己資金、借入等で調達予定の資金等から、無理のない不動産・テナントを探します。
ここまでに立ててきた計画に基づき、事業計画書を作成します。
実現可能であり、順調に経営を進めるための資金調達計画です。
決して融資を得るための資料作りではありません。
事業計画を立てる上では人材の確保も大切な部分です。
創業者1人で始めるのか、募集をかけ事業を開始するのかを慎重に判断をしましょう。
開業届や申告等の手続きを行います。
人材を確保した場合には、雇用保険等の手続きも必要となります。
全ての準備が整えば、計画を実行に移す時です。さらなる夢に向けての出発です。